読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想専用ブログをつくりました~妄想への愛を添えて~

妄想専用ブログをつくりました。

◆BOY MEETS GIRL http://bmg.hatenablog.com/

これから、長文二次創作はこちらに書こうと思います。Ask.fmで頂いたご依頼もこちらでお返ししようかな~と考えています。今までAsk.fmやnoteに書いたお話も全てまとめました。

なぞなぞ付きで面倒ですが、代わりに、全体的に見やすくなったのと、カテゴリーを付けられるようになったので読みたいお話を探しやすくなったのではないかなと思います。カテゴリーは基本的に登場人物で分けています。スマホからだとカテゴリー一覧が並ばないかもしれませんが、「廉くん」とか「しょおくん」、「小瀧くん」などで検索して頂ければ見つけやすいかと…。いや、そんな手間をかけて読みたいひとなんていねえよ、ってツッコミがはいりそうなんですが、今まで「既出でしたらすみません」みたいな依頼を時々頂いていたのと、Askでは過去の回答を遡るのが超絶面倒だったと思うので、一応、ね…。

インターネットに文章を書いたり、若手アイドルを愛でるようになってわかったのですが、わたしは受け取るのも考えるのも伝えるのも全て妄想や創作、比喩表現を「手段として」使うことがいちばんラクです。なので、Twitterは今までどおりの内容を好き勝手つぶやくつもりだし、こっち(妄想ジェネレーション)でも創作というフォーマットを使うことがあると思います。むこうは二次創作限定、こっちはその他いろいろ長文で書きたいことを書いていきます。

 

 

~以下、わたしの妄想スタンスの話です~

わたしにとって、妄想は趣味ではなくて習慣です。

BOY MEETS GIRLでもカテゴリーを作ったのですが、わたしは歌から妄想を広げることがとても多いです(友人とカラオケに行くと大抵めちゃくちゃに感傷的になります)。SMAPを好きになりたての頃、まだPCも携帯音楽プレーヤーも持っていなくて、CDを聞くのはもっぱら車の中でした。特に、高速を使うような長距離移動はCDを長く聞けるチャンスだったので、高速を走る車の中でSMAPの初期の曲を聴きながら、「SMAPは若い頃こんな恋愛をしていたのかな」とよく妄想していました(なので高速道路をドライブするとパブロフの犬的に無条件にときめきます。夜は特に)。SMAPのはじめの頃の曲は物語性の強い歌詞が多く、歌詞に注目して曲を聴いて恋愛する若い男女の画を想像しないほうがおかしいです。わたしが好きになった当時、もうSMAPはアラサ―だったので、彼らのリアルタイムな恋愛妄想ではなく、初期の曲の雰囲気も相まって「SMAPの過去」を妄想していました。それが、わたしの平成初期への強い憧れにも繋がった気がします。Ask.fmで、「SMAPの妄想をしてください」と依頼された際、そういえばSMAPの妄想はしないなぁと思ったのですが、そうだSMAPに関しては好きになりたての頃、「彼らの若い頃」の妄想をよくしていたなぁと最近、思い出しました。

SMAPの中では木村拓哉さんが一番好きです。GOOD LUCK!!というドラマをきっかけにハマりました。彼はSMAPの中で一番ドラマ仕事が多く、バラエティ仕事が少ないメンバーです。わたしは、ドラマや小説、漫画など、フィクションのお話を摂取する際はいつも「描かれていない部分」を妄想します。この後ふたりはどうなったんだろうとか、急に朝になったけどどうやって彼のマンションに行ったんだろうとか…。彼のドラマ出演の量はわたしの妄想癖を加熱させ、彼の出演ドラマはわたしの人格形成に大きく影響を及ぼしました。ドラマは、恋愛しているアイドルが合法的に見られます。最高です。妄想していたあれこれが、3Dになっているんです。

SMAPの過去」や「ドラマの世界」に自分は絶対に登場できません。わたしの妄想スタイルは、基本的に天の神(カメラマン)目線で、自分は登場しません。

今、わたしは佐藤勝利さんと平野紫耀さん(ともに1996年度生まれ)(なんと2TOPとふたまわり違います)を中心に、若手ジャニーズを愛でています。彼らは、まさに今が「若い頃」です。「はじめての夏」や「君と僕の6ヶ月」のような初々しい恋が似合う年代です。一挙一動が妄想欲を掻き立てます(きもいなこの表現…)。

さらに、彼らは木村さんのように恋愛ドラマ出演経験がありません。わたしにとって勝利さんも紫耀さんも、木村さんくらい格好よくて、恋愛ドラマの主演を張ったら高視聴率を取れるだろうと思える存在なのですが、知名度も経験値もめちゃくちゃに低いので、木村さんのように頻繁に合法的に恋愛をしている姿を見られない。って言うかマジできみペやろう、魔女の条件やろう、あんなドラマやこんなドラマに出演してほしい、木村拓哉が90年代にしたように!と、10時間に一度のペースで思うのですが、わたしにドラマを制作する力はありません。ただ、プロデューサーに提出されることのないあて書きの脚本…といえるものには到底及ばない携帯小説レベルの筋書きなら書けます。我慢が出来なくなって、思わず書いてしまったのがわたしの長文妄想です。わたしが書く二次創作は、彼らに「こんなドラマに出演してほしい!」という勝手な欲からくるものです。

二次創作を書く動機というのは、書き手の数だけあると思うのですが、わたしの場合は以上のような理由です。間違いなく自慰行為っちゃ自慰行為なんですけど、自分を登場させる夢小説というか、自分がこんなことされたいという妄想ではないんですよね。

Ask.fmは質問文だけで質問者さんの国語力やアイドル/回答者のわたしに求めているもの、翻ってエゴなどが見られて面白いなと思いました。わたしと同じように、「~くんが恋愛しているところを見たい」「~くんが出演するドラマのこんなワンシーンが見たい」みたいなノリの方だと、それが質問文に表れて、質問文を読んだだけで妄想が思い浮かんだりわくわくするんですが、例えば「~くんとデートしたいです><」みたいな感じで「わたし(質問者さん)が、~くんにこんなことをされたい!」というノリや思惑でご依頼を頂くと、正直「そうですか」としか言えません(ごめんね)(だって質問者さんのことよく知らないし…)。外野からすると「どうでもいいじゃんそんなの」「どっちでも同じじゃん」と思われそうですが、「何のために書くか」という根っこの部分が違うと書き方や妄想のふくらまし方が変わってきます。マジレッサーなんですよねぇ。すみません。こんなこと書いたらもうAskに質問来なくなるかな。あはは。まぁでも、今までは恥ずかしくて依頼が来ないと書けなかったんですけどこれからは鍵のついた専用ブログに自分の書きたいことを自発的に書いていこうと思います。

 

いつか紫耀さんや勝利さんや小瀧くんや廉くんや(以下略)に素敵な恋愛ドラマのお仕事が来ますように。

なぞなぞ付きでほんと面倒なんですけど、それでも読んでやるよ、という心優しいみなさん、新しいブログもご覧ければ幸いです。